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2026/01/05

電気屋ブログ オーディオアンプの種類ser.「アンプとは?」

スタッフのブログ

音楽や映画を高音質で楽しむために欠かせないのが「アンプ」です。でも一口にアンプと言っても、実はさまざまな種類があり、それぞれ役割や特徴が異なります。今回は、オーディオアンプとはどのような機械なのかを初心者にもわかりやすくご紹介します。自分に合ったアンプを選ぶための参考にしてみてください!

アンプ(Amplifier)とは、「増幅器」とも呼ばれ、小さな電気信号を増幅してスピーカーやイヤホンでしっかりと音を出せるようにする装置です。なぜアンプが必要なのか?たとえば、CDプレーヤーやレコードプレーヤーから出る音の信号はとても小さく、そのままではスピーカーを鳴らすほどのパワーがありません。そこで登場するのがアンプです。アンプがその小さな信号を「大きく・力強く」して、スピーカーを動かせるレベルまで増幅します。

また、アンプは増幅装置としての役割の他にも様々な役割を担っています。音量を調整するボリュームとしての役割様々なソースからの信号を切り替える役割音質を整える役割(トーンコントロールなど)そのためオーディオアンプには色々なボタンやつまみが付いていますね!

つまりオーディオアンプはオーディオシステムの司令塔のようなものです。このアンプが無ければ、どんなスピーカーからも音は出ません。実はBluetoothスピーカーにもアンプが内蔵されています。

みなさんも知らず知らずのうちにオーディオアンプに触れているのです。今後は様々なアンプの種類についても解説させていただきますのでお楽しみに!

トータルサポート 柴田