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2026/01/26

電気屋ブログ オーディオアンプの種類ser.「プリアンプとは?」

スタッフのブログ

前回のブログでは、オーディオにおけるアンプのご説明をさせていただきました。今回の記事では、オーディオアンプをさらに掘り下げてプリアンプをご紹介いたします。

プリアンプは、別名『コントロールアンプ』とも呼ばれ、音の入力切替や音量・音質調整を行う役割をします。近年のアンプにはスマートフォンのアプリで操作できる機器もありますね。実際に当店にて絶賛展示中のAccuphase プリアンプC2900をご覧ください。

右のつまみがボリューム、左のつまみが入力切替、真ん中の細かいつまみが音質調整になっています。プリアンプにはスピーカーの接続部分がありません。そのためプリアンプをパワーアンプに繋げる必要があります。

コントロールアンプは主に機能が中心となります。プリアンプの選び方は、アンプ全体の選び方にも共通しているので参考にしてご自身にあった最適のプリアンプ選びに役立ててください。選ぶ際のポイントを3つ紹介します。

1)見た目や操作感
様々なオーディオメーカーからプリアンプが発売しておりますが、見た目は大きなファクターになります。質感やボリュームの操作感はオーディオメーカーもこだわりを見せています。

2)入力セレクター
接続できる機器の数も重要です。コンパクトなプリアンプには入力数が少ない場合もありますのでご注意ください。またレコードプレーヤーを使いたい場合はフォノイコライザーが必要になります。オプションになっている機器もありますので事前に確認が必要です。

3)パワーアンプとの組み合わせ
コントロールアンプとパワーアンプの組み合わせは、他社の組み合わせも可能ですのでセパレートにすることの大きな魅力になります。

今回はプリアンプをご紹介させていただきました。各メーカーが独自の設計でプリアンプを開発しています。ぜひご来店の折にはプリアンプの操作感や質感も直接触れて体験してみてください。

トータルサポート 柴田